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MusicVideoとタイポグラフィー

歌詞によるタイポグラフィーの構成が中心になっているMusicVideoを数点紹介する。

コトバトラボラトFULL-FLASH版

面白い。ランダムに文字を発生させている(しかも動く)のに読めるレベルなのは珍しい。
ランダムの文字の配置はデザイン的にかなり面白いものとなる。本来は読ませる文字と読ませない文字との対比が絵になるんだが、この映像は読もうとすれば読める、純粋に動きを楽しみたいならば読まない、といったふうに、個人の意識によりどちらでも見れる。

同じ作者の映像。こちらは割と読みやすい。
映像の作者が作曲もしているからだとは思うが、映像が主張していない。音楽を中心とした魅せ方をしている。音楽のフラットさと映像のフラットさが合っていて心地良い。

有名らしい。
文字の動き、分解の動きが有機的で、曲名の「あたらしいたましい」が上手く表現されている。
そして脱構築主義的な表現法。

実写映像が多めだが構成がかっこいいので紹介する。
かっこいいね。


この平面的構成はかっこいい。

あえてKineticTypography系は紹介しない。

とりあえず紹介はここまで。他に面白いのを知っている方がいれば教えてくださいまし。
ところで自分がKineticTypographyが嫌いなのは時代に取り残されているから…?
あの読みやすさはどうも好きじゃない。もっと読みにくく…!

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カテゴリー:音楽, 映像
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