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Archive for 2011年6月

トロンプルイユ的カオス世界

この広告の表現方法が面白い。

この交錯した表現は今敏の表現法を思い出す。

ある世界の中にある世界が表現されるものって入り組んでいて自分は好きだなあ…
そういえばインセプションも面白かった。

あぁ、学校に映画たくさんあるんだから見なきゃ勿体無いなあ…と思いつつエロ絵を描いている☆(ゝω・)v

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カテゴリー:アート, 広告, 映像, 映像

現代性と浮遊感

現代、生きていると時折覚える虚無感・違和感。
アイデンティティの喪失とか言うんだろうか。どこか均一化されてしまっている自分、操られている自分がふと急に見えてしまうのだ。
それを自分は浮遊しているように感じる。

動画サイトを探してみると、浮遊感の強い曲が多いことに気づく。
そこで今回はお気に入りの数曲を紹介する。

長いよ! 続きを読む…

カテゴリー:, 音楽

MusicVideoとタイポグラフィー

歌詞によるタイポグラフィーの構成が中心になっているMusicVideoを数点紹介する。

コトバトラボラトFULL-FLASH版

面白い。ランダムに文字を発生させている(しかも動く)のに読めるレベルなのは珍しい。
ランダムの文字の配置はデザイン的にかなり面白いものとなる。本来は読ませる文字と読ませない文字との対比が絵になるんだが、この映像は読もうとすれば読める、純粋に動きを楽しみたいならば読まない、といったふうに、個人の意識によりどちらでも見れる。

同じ作者の映像。こちらは割と読みやすい。
映像の作者が作曲もしているからだとは思うが、映像が主張していない。音楽を中心とした魅せ方をしている。音楽のフラットさと映像のフラットさが合っていて心地良い。

有名らしい。
文字の動き、分解の動きが有機的で、曲名の「あたらしいたましい」が上手く表現されている。
そして脱構築主義的な表現法。

実写映像が多めだが構成がかっこいいので紹介する。
かっこいいね。


この平面的構成はかっこいい。

あえてKineticTypography系は紹介しない。

とりあえず紹介はここまで。他に面白いのを知っている方がいれば教えてくださいまし。
ところで自分がKineticTypographyが嫌いなのは時代に取り残されているから…?
あの読みやすさはどうも好きじゃない。もっと読みにくく…!

カテゴリー:音楽, 映像