Consoul

Lasse GjertsenのConsoulという作品がとても面白い。

様々な見方が出来る作品であり、かつ上手い演出である。とても引き込まれる。

Lasse Gjertsenは他にも有名な作品を多く発表していて、どれも中心となるのは音楽と映像効果である。
今回は特に有名な2作品を紹介する。

彼のユーモアセンスは飛び抜けていて、観る者を飽きさせることがない。
衣装に注目すると、Amateurではドラムを演奏する方がピアニストの格好、ピアノを演奏する方がドラマーの格好になっている。
そういった細かな演出が彼の作品をさらに魅力的にしている。
ぱっと見るとどこかが抜けているが、常に真面目なのだ。

今やDTMで簡単に表現できることを、あえて撮影して編集して表現する。どこか皮肉的ではないだろうか。

同じくConsoulでは人生をゲームというとてもフラットなもので表現している。ゲームと人生の関係といえば、過去に「ゲーム脳の人は、人生はリセット出来ると思っている。」と騒がれて話題になった。
それをあえて肯定的に捉えて、「人生をリセットする」ストーリーを作った。しかし主人公は二度目の人生で長生きしようとはしなかった。

様々な解釈が出来る作品である。そして私はそういった作品が好きだ。うんこ。

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カテゴリー:アート, 音楽, 映像
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